糖質制限法の種類

糖質制限のダイエット方法の種類はどのようなものか?

 

糖質制限ダイエットと言ってもイメージとして炭水化物である、主食のご飯や麺類、パン類などを摂取しない方法というイメージの人がいると思います。
もちろん私も、糖質制限というイメージのダイエット方法は日常の今まで食で取っていたご飯を食べない、ラーメンやうどんやパスタなどを食べない、菓子パンなどを食べないというイメージでした。

 

その安易な糖質制限のダイエット方法について明確な指針として説明している人を紹介しているサイトを見つけましたので詳しく内容を確認してみました。

 

 

江部康二先生
(一財)高雄病院理事長 兼(一社)日本糖質制限医療推進協会理事長。内科医・漢方医。
「糖質を摂らなければ糖尿病の合併症は発症しない」ことを自らの身体で実験、立証しています。糖尿病、ダイエットに関する著書多数。
https://twitter.com/ebe_koji

 

 

ドクター江部の糖尿病徒然日記
江部先生のブログです。

 

江部康二先生

 

江部康二先生の説明では糖質制限の種類を「プチ糖質制限」「スタンダード糖質制限」「スーパー糖質制限」の3種類に分けて糖質制限方法を説明しています。

 

プチ糖質制限

 

プチ糖質制限は夕食のみの糖質制限方法

 

一日3食、食事を取る場合に、朝食、昼食は今までの従来と同じで普段通りの食事で、夕食の主食だけを抜く糖質制限方法で、特に晩酌をする人などに向いている方法です。
お酒に合う料理は、ご飯やパン、麺類等の炭水化物料理は少なく、肉類、魚介類の料理が多いので、焼き物、揚げ物、串モノ、刺し身などは普通に食べてOKであり、よく晩酌や外での飲み会などでの最後の締めでラーメン屋お茶漬け等の炭水化物を控えるといった方法です。
ただし、お酒も糖質が少ないものを選んで飲むこと

 

糖質ゼロのお酒

酒の種類 糖質量
ウイスキー 0g
焼酎甲類 0g
ジン 0g
ウオッカ 0g
糖質ゼロ発泡酒 0g

 

順位   酒の種類 糖質量
2位 赤ワイン(グラス1杯) 1.5g
3位 白ワイン(グラス1杯) 2.0g
4位 紹興酒(グラス1杯) 2.6g
5位 糖質70%OFF発泡酒(1缶) 3.5g

 

赤ワインのほうが白ワインよりも糖質が低めですね。私はワインは「甘い」のレベルのワインが好きなのでその場合にはワインを飲んでも糖質が多いので注意しないとだめですね。

 

他順位を上げると梅酒(グラス1杯)は6.2g、日本酒(1合)8.1g、ビール(1缶)10.9g、発泡酒(1缶)12.7g

 

多くの人がお酒を飲む時に選んでいるビール&発泡酒などは糖質が多く最下位で飲む場合には注意が必要です。

 

現在は糖質、プリン体ゼロの発泡酒があるので、一般的に家で晩酌をするときにはハイボールなどの炭酸が入ったものや糖質ゼロの発泡酒などがいいと思います。

 

 

スタンダード糖質制限

 

朝食と夕食の炭水化物抜きの糖質制限
夕食の主食(炭水化物)と朝食の主食(炭水化物)も抜いて、更に糖質摂取量を減らして、昼食のみ糖質(炭水化物)をとる。

 

寝起きは血糖値が上昇しやすいので朝食の糖質を抜く、またGI値の低い食品を選びましょう。
夕食の糖質を抜くのは睡眠中の消化器系にかかる負担を軽減できて一石二鳥です。

 

 

スーパー糖質制限

 

スーパー糖質制限は完全に主食抜きの糖質制限
3食の食事以外でも一切の炭水化物を摂らないこと。
「結果をコミットする」には、初期の段階でスーパー糖質制限が必ず実践したいsつ改善が必要とも考えられています。
効果がみるみるうちに現れてやりがいのある方法です。期間を決めて短期間に実践するといいでしょう。

 

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