糖質制限の時の食事の内容

 

糖質制限のダイエット中には食事の何を制限すればいいのか?

 

世の中のダイエット方法は糖質制限のダイエット方法がすごく多く出回っています。

 

私もこのサイトを作成したきっかけは体の代謝も落ちてきて、食生活も以前の若いときと違い、体に取り入れた食材のカロリーや糖質、脂質、炭水化物などからどんどん体重が増えてウエストも大きくなり、顎にも贅肉が付き始めて、いい加減にダイエットをしないと「やばい」と思ったのがきっかけでした。

 

まずは、食事の改善ということで、以前はカロリーばかり気にしていましたが、今回糖質制限ダイエットを行うということで、糖質のことや炭水化物のこと、カロリーのこと、食材のことなどいろいろ調べて糖質制限を行う上で情報を得ることにしました。

 

もともと、ダイエットとは肥満の人や糖尿病の事を考えて食事を制限する上では、総摂取エネルギーの量を減らす「カロリー制限」が主流でした。
体に入れるエネルギーを減らし、従来通りの活動をするか、従来以上の運動などを積極的に行うことでエネルギーを消費することなどが一般的でした。
そして痩せることで肥満から来る糖尿病の予防や改善、将来の成人病の予防などになるという考えでした。

 

でも見たこともある人も多いと思います。
運動をした時の消費カロリーは実際には少しだけの運動では対してエネルギーを消費してくれない!!
つまり、軽くジョギングをしたり、ジムで毎月会費を支払い仕事帰りにウオーキングマシンで数キロ走ったところで、摂取したエネルギー以上の消費を運動で使うということは半端なく難しいのです。

 

私も経験ありますが、運動の後に喉が渇き、ドリンクを飲んだり、夜に晩酌で自分に御褒美をおげたりという事になり、意外と精神的に運動をたくさんしたつもりがするだけで、カロリーは消費していないのです。

 

それに対して糖質制限はエネルギー源となる3大栄養素のタンパク質、脂質、糖質のうち、糖質の摂取量を積極的に減らす、または制限する、そしていろいろな食物、ドリンクなどを理解して糖質をコントロールする事を狙った方法です。

 

糖質制限の目的は血糖値やインスリン分泌の動きのコントロールすること。

 

理由は高血糖やそれに伴い多量のインスリン分泌は肥満、糖尿病の誘引になるからですね。

 

 

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糖質制限ダイエットはどこまでできる?

 

ダイエットお腹肥満

糖質制限ダイエットの方法についてですが、私が調べた情報としてですが、その方法については3つあるということを書いています。

以前に「糖質制限の加減限」でも説明していますが江部康二先生の説明では糖質制限の種類を「プチ糖質制限」「スタンダード糖質制限」「スーパー糖質制限」の3種類に分けて糖質制限方法を説明しています。

 

ただし、私は今までの普通にラーメンを食べたいと思ったら食べてしまい、ご飯が美味しいときには茶碗でおかわりをして、出先でハンバーガーが食べたいと思ったらドライブスルーで注文をするような生活パターンを意識して糖質が含まれている食品を制限する食生活を継続して行っていけば、徐々にではあると思いますが、健康的な体になると思います。

 

これが100%正解という「糖質制限」の定義はないと思います。その代わり、糖質制限を行うことで必ず結果は出ているわけですから、私は実践して行きます

 

スーパー糖質制限
1色あたり糖質10〜20g以下、一日あたり糖質30g〜60以下が目安。
朝、昼、晩全てで、食事のご飯、パンなどの主食を食べずに糖質制限。糖質を取らないと血糖値は上がらずに、インスリンの追加分泌も起きないのでダイエット効果が極めて高い方法

 

スタンダード糖質制限
1色あたりの糖質50〜60g以下、一日あたりの糖質70g〜100g以下が目安です。
朝・昼・晩の食事で、1食はご飯やパンなどの炭水化物をとっても問題無く、1日2食主食を低血糖の食品に置き換える方法です。

 

プチ糖質制限
1食あたり糖質50〜60g以下、1日あたり110〜140g以下が目安。
プチ糖質制限食はハードルが低い分、続けやすいです。
スタンダード糖質制限食と同じく、糖質を摂る時は精製度の低いもの(玄米や全粒粉パンなど)を選ぶようにするとより効果的です。

 

明確な糖質制限のルールというものは確立されていないようですが、スーパー糖質制限は一定期間限定として長期間のダイエット方法としてはお勧めできないと書かれているものが多かったです。

 

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