地中海食のダイエット効果についてて

地中海食とは、2010年にユネスコの世界無形文化遺産に登録された料理で、イタリア、ギリシャ、モロッコ、スペインなどの地中海沿岸の地域で食べられてきた伝統的な食事の総称です。

 

主にパンやパスタなどを主食にして、メニューも野菜、豆類、ナッツ類、果実、魚介類をあわせた料理が多く、その多くには油のオリーブオイルを使ったレシピも多いのが特徴です。

 

地中海食の特徴は国や風土により食材や味付けは違いますが、共通していることはオリーブオイルをたっぷり使うということ。
サラダのドレッシングにも使いますし、マリネなどにも生で使うだけでなく、揚げ物や焼き物などの油としても使われているようです。

 

油を大量に摂取すると体につく脂肪が増えるというイメージが有ると思います。

 

オリーブオイルの成分は飽和脂肪酸、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸という代表的な脂肪酸をバランス良く含んでいるということ。

 

その構成は母乳の脂肪酸構成に似ているそうです。

 

 

オリーブオイルはオレイン酸が多く含まれていて、リノール酸が少ないために、悪玉と言われているケッチyぅうのLDLコレステロール値を下げる効果がある一方、善玉であるHDLコレステロールは下げないという利点があるそうです。

 

 

 

低脂肪食、低炭水化物食と地中海食とで体重編kの比較をしたところ、地中海食と低炭水化物食は同程度の減量効果が見られ、これらは低脂肪食よりも有意に有効であるという効果も見られるようです。
また体重が減ったあとのリバウンドも少ないという結果もあるようです。

 

オリーブオイルを使った地中海食はダイエット効果があるといえると思います。

 

地中海食で検索すると「地中海式ダイエット」と言うキーワードで複数HITされていますが、地中海食がダイエット効果が高い食事であると言われているからだと思います。

 

近年、外国でも和食がヘルシーでダイエット効果があると言われていたりしますので、それと同じだと思います。

 

 

 

 

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