糖質制限とカロリーシ制限どちらが効果的?

私の以前のダイエット経験からだとカロリー制限を強いるダイエット方法ではダイエットを行っている間に食べるもののカロリーを気にして食べれるものと食べれない物を考えつつ、食事の量を減らしたりしてストレスを感じていました。

 

たしかに糖質制限も糖質のもととなる炭水化物などの制限は必要ですが、炭水化物を全く取らない制限方法ではなく、ゆるい糖質制限ダイエット方法もあるのですから、糖質制限の場合、穀類や菓子、甘い飲料など糖質を多く含む一部の食品を注意して食事を取ればいいのであり、目の前にある食事の細かいカロリー計算は必要ありません。

 

食べる量をあまり気にしなくてもいいし、今までのダイエット方法では食べることができなかった肉料理なども食べることが出来るんです。

 

揚げ物なども今までのダイエットでは食べることが禁止されていた揚げ物なども糖質源となる揚げ衣に気をつければ食べることが出来ます。

 

今までの食事はダイエット期間中に食事の量なども少ないので満腹感が無く、物足りないというストレスがありました。

 

お酒は糖質を含まない焼酎やウイスキーは飲むことが出来ます。

 

今までに色々なダイエット方法があると思いますが、「たった数日間で10キロも痩せれるような夢のダイエット方法というものは存在しない」ということ。

 

ストレッチにしても体幹にしても食事制限にしても毎日地道な繰り返しのダイエット方法を実践していくことで3ヶ月後、半年後といった経過期間後に初めて目視による体型の変化が起こったり、体重計などの目視による数値の変化などに現れるものだと思います。

 

 

その為、毎日地味なダイエット方法の繰り返しの実践を実行し続けることができるかどうかがダイエットの成功のポイントなのだと考えました。

 

糖質制限ダイエットの場合にはお腹が空いても一定以上の量は食べることが出来ない、そしてカロリー計算も面倒だったりするようなロロリー制限に比べると糖質などに気をつければ食事量もある程度は取ることができるので満腹感を感じる食事を続けることが出来ます。

 

つまり糖質制限ダイエットは毎日続けやすいダイエット方法であると思います。

 

そしてカロリー制限よりも短期間にダイエット効果が出やすいので体脂肪や体重計などの数値を毎日続けることの励みにできると思うので単調で辛いダイエットの継続することができる要素になると思います。

 

 

糖質制限に全く問題はないのか?

 

実際に糖質制限方法をメインとしたトレーニングジムが短期間に結果を出していることなどから糖質制限はダイエット方法として効果が短期間に現れる方法だともいます。

 

それに並行してストレッチやトレーニング、体幹など体の筋肉量を増やしたり、体のバランスづくりなどを行うとより効果的だと思います。

 

ただし、過度の糖質を減らした場合に、タンパク質や脂質を多く取り続けれると腎臓や大腸などに負担がかかるといった懸念もあるようです。

 

  糖質制限 カロリー制限
体重減 有効、効果が早く出る 有効
血糖値の改善 有効 有効
寿命延長 確認されていない 有効
継続性 続けやすい 続けにくい
長期の体への影響 不明 まだ確認されていない 安全性あり

 

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